JPALS & ランチ ― 2012年07月30日
日薬ページより抜粋
6年制薬剤師養成教育を修了した薬剤師が誕生しました。後輩たちを歓迎するとともに、指導する側の我々先輩薬剤師も更に身を引き締めなくてはなりません。医薬品の供給を通じ、国民の健康面の安心と安全を守る立場にある薬剤師への期待が、より大きくなってきていると認識しております。
そういった期待に応えるため、本会では、生涯学習支援を形にするべく生涯学習委員会を中心に検討を重ね、「JPALS」を構築いたしました。学習を記録する「ポートフォリオシステム」と、ポートフォリオに書くことのできる学習手段の一つとして提供する「e-ラーニングシステム」の2つのシステムにより構成しております。日本のすべての職域の薬剤師が体系的、計画的に生涯学習を進めていただけるよう本会が提供するものです。一人一人が学習した記録を残し、自身の位置を確認しながら学習の計画を立て、学習したことをバネにして自己研鑽を継続していくことができます。この繰り返しの地道な努力が、国民から信頼される薬剤師への近道であると信じています。薬剤師人生一生分の学習記録を残すことを目指して、是非、ポートフォリオシステムをご利用ください。
との事です。
年6本程度のレポート提出がその基本です、メリットは勉強のまとめが出来る、位かな・・・
良いことは判っていますが、年配の薬剤師にとっては今更って言うのもあるし・・・
誦解別明彰 とも言われているし・・・
そんなことを考える前にランチです。





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