今日の一冊 / 医経解惑論2012年02月24日

医経解惑論
何人かの先輩の先生に「読め」と言われたので・・・・・

内藤希哲著 医経解惑論 です

現代語訳と併記してあるのないかしら?
意釈本には手が届きませんから・・・・

3月のセミナーまでには読み終わらないのは確実です(;。;)

コメント

_ misan ― 2012年02月27日 13時42分

「医経解惑論」築地書館・小曾戸先生の持ってますが、「下薬の五方を論ず」や「壊病篇の大意」結胸・臓結、心痞などスパット明快な切り口の解説がすばらしいですね。
大柴胡湯に何故、人参・甘草を入れないのか、明確に解説してありますね。

_ kususi ― 2012年02月28日 10時02分

_ misan様
意釈本は高すぎて手が出ません、元値も高いのでしかたがないとは思いますが、原文だけですと自分には重いです、進みません(^^ゞ

1月2月と先生の講義はパワフルですごいです、3月の自分が思いやられます・・・

_ misan ― 2012年02月28日 12時01分

医経解惑論は通しで読まなくても良いです。むしろ興味を持った所だけ集中して、理解された方が時間短縮になります。
「下薬の五方を論ず」は特に興味を持った所なのでワードに打ち込みました。
メール下されば添付ファイルで送りますよ。

_ kususi ― 2012年02月29日 14時44分

_ misan様
ありがとうございます。
初めから全部でなくとも良いのですね、参考になりました。

今は税金と3月4月との講義準備が追いつきません、読んでみて詰まったときにはヘルプのメールをお送りいたしますのでその時は宜しくお願いします。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://kususi.asablo.jp/blog/2012/02/24/6347034/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。