六不治2010年12月11日

漢方で扁鵲の六不治と言われている事があります。

1.驕恣(きょうし:おごりがひどく、欲ばりであること)で、物事の道理に従わない事。
2.財(お金など)をけちって身(健康)を軽んじる事。
3.衣食住を適切にしない、できない事。
4.陰陽が五臓にとどこおり、気が安定しない事。
5.身体が衰弱しきって、薬を服用できない事。
6.巫を信じて医を信じない事。

                       ウィキペディアより引用、変形

先輩のブログを見ていたら治らない理由なんかを述べていました。
似た感じのことを書かれているのですが。

そこで思い出したのが卜庵先生の色紙です。
昔、卜庵先生が先輩方に教えていたとき色紙などに一寸したことを書かれて生徒である先輩方にあげていたようです。

故 松本先生にお聞きしたので間違って覚えているかもしれませんが

卜庵先生曰く

漢方の効かぬ人に3種あり
馬鹿に頑固に薬嫌い

言い得て妙かと

コメント

_ samueoyaji ― 2010年12月13日 09時39分

おはようございます。
 
その言葉勉強会で聞いたことがありますw

馬鹿はわかりませんが、あとの二つは尤もだと思いますねw

_ kususi ― 2010年12月13日 10時47分

勉強会でお聞きになりましたか!
卜庵先生は色々な色紙を生徒さんにお渡しになったようですが現物は故松本先生の数点しか見たことがありません、残念です。

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